鳥見的遊山

AF400F4.5

d0037282_0471839.jpg


もうほとんど、α-7D常用レンズといっても良いくらいの相棒。
同時にオークションで手に入れた×1.4テレコンは
このレンズに常備で、つまり560mmF6.7のレンズとして使っていることになります。

α7ボディを中古で購入したのが嬉しかった勢いで、梅田のヨドバシカメラで新品で購入。
レンズの方がボディより4倍以上高かった。
もちろん鳥撮用レンズとして購入ですが、
あまりの歩留まりの悪さに、実はα7時代はあまり出番はなし。
軽くて機動性のよいREF500の方が、まだ持って歩く気になったし、
チープな三脚でもそれなりにぶれずに撮れたから。

2004年の暮れ、満を持してα-7D発売、
すぐに購入してから事情は一変しました。
Asの威力は目を見張るほどでした。
×1.4テレコン入れて560mm、αデジならなんちゃって840mmが手持ちでいけてしまうのです。
もうホントにかーちゃんが呆れるのもよそ目に夢中になりました。
この重さなら(約2㎏)なんとか山にも持っていける。
せっせと持ち運びました。

描写は画面の隅まで均等、ピントの来たところのシャープさも満足いくもの。
開放付近でやや2線ボケ傾向あるも、REF500に比べればないに等しい(^^;
コニミノになってすぐにディスコンされて・・・
ソニーになっても復活のお話は聞こえてきませんが手放せない1本です。

このレンズのフィールドデビューの日に手持ちで撮ったルリビタキ。
思い出の一枚。
d0037282_0311834.jpg

[PR]
by suzuka_bird | 2006-09-22 00:36 | 機材