鳥見的遊山

真の谷でテント泊

北鈴鹿の最深部、T字尾根と呼ばれるあたり
新緑鮮やかにブナの巨木。
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このところ、体力、気力、知力の衰え著しく、
テントを担いでの山登りなどいつまで出来るか分かりませんが、
今年も出かけてきました、春の北鈴鹿、真の谷。
もちろんビールは必携、今年は麓で西瓜を調達して担ぎ上げました。
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ここのテン場は本当に気持ちがよいのであります。
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夜になれば、お約束のたき火でございます。
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今回、テントのポールを忘れる、というあり得ないチョンボをしまして、
お天気なのを幸い、テントの本体を枕にマットだけ敷いて外に寝ました。
夜中に時々目を覚ますと、星が動いているのがよく分かります。

翌朝は、クロツグミ、マミジロ、ミソサザイのバードシャワーで目覚め、
快晴の奥ノ平に向かって登ってゆきます。
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奥ノ平もこれまた気持ちの良いところでございます。
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土倉あたりの稜線散歩。
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T字尾根はシャクナゲロード。
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そのほかイワウチワ、イワカガミなどの花を踏まないように歩きます。
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再度テントを背負い、下山路ではいつものカタクリとヤマブキソウ、ニリンソウに元気をもらいながら歩きました。
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by suzuka_bird | 2008-05-10 16:35 | 鈴鹿